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【子供向け腕時計】お子さんの腕時計の選び方について解説。おすすめ6選。

便利グッズ

子供の成長と共に友達と遊ぶことが多くなったり、習い事を始めたりと時間を意識する生活がはじまります。その場合、帰宅時間や待ち合わせなどで必要になるのが腕時計です。

では、子供向けの腕時計をどのように選べば良いかについて、6つのポイントに絞り解説します。

何歳から腕時は必要か

園児の頃は保護者と出掛けることが多いですが、小学生になると子供の行動範囲は広がり、友だちと遊んだり、習いごとをはじめたりと「時間を意識した生活」が始まります。

その際、「何時までに帰ってきてね」「何時からお出掛けするから準備してね」と子供と時間に関する会話が増えるようになります。

以上のことから、小学校に上がるタイミングで、腕時計を持たせるのがよいでしょう。

子供に適した時計の種類

腕時計は大きく分けて「デジタル表示」「アナログ表示」があります。

それぞれの特徴を踏まえ、子供にあった時計を選びましょう。

 デジタル腕時計

メリット

数字による表示であることから瞬時に時間を把握することができます。

デメリット

例えば、「10分後に待ち合わせ」となった場合は時計を見て認識するより、頭の中で計算する必要があります。特に、1011時の様に時間をまたぐ足し算、引き算は少しややこしくなります。

アナログ腕時計

メリット

文字盤があることから時刻全体が見渡すことができることです。

例えば、「10分後に待ち合わせ」といった場合も時間計算を容易に行うことができます。

デメリット

長針・短針・秒針の意味と読み方を理解している必要があります。

アナログ、デジタルに問わずGPS機能を搭載しているものは、居場所を確認できるので、子どもに持たせると安心できます。

時刻の読みやすさ

文字盤の数字は、大きい方が分かりやすくなります。

デジタルとアナログに共通するポイントですが、数字が大きくはっきりと表示されているのを選びましょう。

デジタル時計おすすめ3選

デジタル時計は機能が多くアラーム設定などがあると、「現在時刻」と「設定時刻」が混在してしまうことがありますので、現在時刻の表示が大きく優先的に表示されるものを選びましょう。

IN SHOP 多機能ウオッチ

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アナログ時計おすすめ3選

アナログ時計は文字盤が主張することから、針の色とバランスに注意しましょう。文字盤と針が共に暗い色だと非常に見えづらいので、文字盤と針は対照的な配色をオススメします。

カシオ

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手首のサイズに注意する

子供用の腕時計を選んでしまうと成長に追い付かず手首を絞めつけてしまう可能性がありますので、成人用でありながらベルト脱着式による長さを調整できるものを選ぶと良いでしょう。

少し大きくても、服の上から腕時計を着用することで隙間が埋まり適度なフィット感を得られる場合もあります。

満足できるコスパ

子どもは無邪気に遊ぶことから、ぶつけたり、落としたり、無くしてしまうことが多々あります。

その為、「初めての腕時計だから記念になるようなモノ」より、コスパと実用性を考慮した方が親も子共も気軽に腕時計を楽しめることでしょう。

まずは、腕時計が身近なモノであることを認識してもらえるような考えで選ぶと良いでしょう。

防水機能

水遊びや、雨が降ってきたとき、または手洗い等で、無意識に水が掛ることがります。

そのようなシチュエーションにも対応できるように、日常防水以上のスペックがあると安心できます。

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まとめ

子供の腕時計を購入するタイミングとしては、行動範囲やイベント事が増える小学校に入学してからが良いと言えるでしょう。

その際、デジタル時計かアナログ時計については、メリット、デメリットがありますので使用する用途に応じて検討していただければ良いと思います。

価格面については、親心としては「せっかくの記念だから」と奮発したい気持ちはありますが、使用するのは子供なので、道具や消耗品として考えた方が、お互い気持ちに余裕が持て時計と接すことができるのではないでしょうか。以上、参考になれば幸いです。

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